由布川渓谷を後にして日本の滝百選「震動の滝」へ向かいました。行く途中の案内板で分かったのですが目的の「震動の滝」は「九重夢大吊橋」の入場門内にあるのでした。
途中から雨が降り出しましたが、大吊橋の駐車場は満車状態でした。入場に当たっては、橋を渡る際の雨傘は危険なため100円のレインコートを購入してから500円の入場券を購入します。
ゲートをくぐって吊橋手前の右側に「震動の滝(雄滝)」展望台へ続く道があります。整備された遊歩道の階段を下りると「震動の滝(雄滝)」を見ることができます。
落差83mの巨大な雄滝なのですが、展望台から滝までの距離の遠いのが難点です。
雄滝を撮影後、吊橋に戻って橋を渡りました。非常に多くの観光客なので片側通行です。
吊橋は日本一の高さ、日本一の長さのため、中間点では大変揺れました。「震動の滝(雌滝)」はこの吊橋の中間点から遠くに見えます。吊橋の揺れで撮影ブレしないようにシャッタースピードを速くして手持ち撮影しています。
震動の滝(雄滝)
震動の滝(雌滝)
D700、SIGMA24-70D F2.8EX DG
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